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 情報教育

情報モラル教育

携帯・インターネット安全教室

内容 「インターネットを正しく安全に活用しよう」
ねらい 〜インターネットを利用して情報を得たり、コミュニケーションをとったりし、人生を豊かにしていこう〜

身につけたい力について知る。
○想像力と判断力  ○知識
 ・相手を思いやる力 正しい行動につなげる力
 ・リスクを見積もれる力 正しい行動につなげる力
 ・ネットの特性

されて「イヤだな」と感じるのはどれか考える。
 ・すぐに返信が来ない
 ・なかなか会話が終わらない
 ・知らないところで自分の話題が出ている
 ・話をしている時にケータイ・スマホをさわっている
 ・自分が一緒に写っている写真を公開される
⇒自分と相手との違いを常に想像できるようにする。
○「〜かもしれない」想像と、「一歩立ち止まる」判断が大切

「連絡先を教える」場合のリスクについて考える。
⇒リスクを細かく見積もれるようにする。
○「これが、こうだから、これくらいリスクがあるだろう」想像と、
 「踏みとどまる」判断が大切

ネットの特性について知る。
○公開性…世界中の誰からでも見られる可能性がある。
○記録性…必ずどこかに記録が残ってしまう。人物評価のために
     過去の書き込みまでさかのぼって調べられる可能性もある。
○信憑性…情報を取得する際には、どれがどれくらい正しいか危険か
     どうかを確かめる。セキュリティも確かめる。   
○誤解性…対面では言えないことが言えてしまう。真意が伝わりにくく、
     誤解が生じ感情的になりやすい。
     同じことでも感じ方や捉え方が違う場合がある。
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まとめ
○日々、相手を思いやり、正しく行動する力を付けよう。
○リスクを具体的に細かく見積もる力を付けよう。
○ネットの特性を理解し、常に新しい知識を得よう。


information

さいたま市立和土小学校

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