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校章の由来

  和土小学校 校章 


1.校章の由来
校章は「菊の葉と花」を図案化したものである。菊は春の桜とともに日本を代表する花であり、平和と文化を表す花である。おそらく「和する大地」をイメージして、菊を校章に定めたものと思われる。

2.校章の制定について
校章の制定については残念ながら明らかではないが、次の3点から大正13年頃の制定と思われる。

@大正14年1月校舎落成を記念して配布した「盃」に校章が描かれている。

A昭和2年の校長の「引き継ぎ簿」に校旗一流と記入されている。

B加藤浩三教諭(昭和2年〜昭和18年まで本校に勤務)から着任当時「桐箱に入った校旗を見た」との証言を得ている。
(平成13年11月18日)

3.校旗の変遷
勾玉(まがたま)が四隅にあったものが本来のものであると思われる(100周年記念誌に掲載)が、昭和51年3月に現在の校旗を新調するにあたり、「権威のシンボルである勾玉はふさわしくない」とのことで取り去ったとの証言を得た。
(平成13年11月)


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